子どもたちに豊かな未来を
人間形成の基礎は幼児期に養われます





 
  愛光幼稚園は

 
 昭和24年終戦後の荒廃した人心を憂い、幼児期からの宗教教育の必要性を痛感した三光寺西明龍賢住職は、本堂、日曜学校の校舎を開放し、個人立幼稚園として開園。
 愛光の名は、明治以来続いてきた愛光日曜学校より頂く。
 昭和60年隣接地を購入。園地の拡張と共に学校法人愛光学園として、園舎の全面改築を行い園の充実を図る。門司港の中心部に位置した園は、前に緑豊かな老松公園を有し、体育遊びや自然観察に適した環境に恵まれ、浄土真宗本願寺派のお寺の幼稚園として、人間形成に欠くことの出来ない宗教的生活習慣を養い、一人ひとりの子どもが、のびのびとした情操豊かな仏の子に育つよう

真宗まことの保育をめざしています。

              
  



情操豊かな人間造り

宗教的情操教育のもとに、望ましい経験と活動を通し、自主性・道徳性の芽生えを育て、やさしい人間性とたくましい心を培う。
創造し、よく考える知育の育成

本人の特色を見い出してその機能を伸ばすと共に、物を考え創造する知能の育成につとめる。
しつけと安全教育

基本的生活習慣の形成につとめ、しつけの徹底と、今後の社会に適応する為の安全性を身につける。


  【園 庭】  【教職員】